神戸市兵庫区のペット霊園:オリーブツリーペットセメタリー

神戸市兵庫区のペット霊園で由緒ある藤之寺の中にあります。

電話でのお問い合わせ
080-4485-4567
兵庫県神戸市兵庫区兵庫町1丁目3-6

藤之寺について

第四番札所 浄土宗 紫雲山 藤之寺 創建開山文安四年(1447年)

藤の寺外観

増上寺第三世音誉聖観大和尚が霊場拝念の意趣を持って諸国行脚に向かわれた時、兵庫津が宗祖法然上人と深い由縁の土地であることから特にこの地に留まり当地の豪族白藤彦七郎の帰依を受けて数多の党宇を建立し願海山迎接院西光寺とした。

豪族白藤氏(後に北風と改姓)は楠木氏の一族とともに湊川の戦いに死を持って国難に殉ぜんとしたが、楠木正成の七生報国による切なる希望と諌めにより僧に紛れ丹後の地に逃れて一時世を避け世が静まってから兵庫津に帰り、以来兵庫の豪家としてその名を世に響かせた。

当寺は北風家が改姓前の白藤と称する頃の宅地であった。堂の前に紫藤を植えたことにより俗に『藤の寺』と呼ばれた。
明治初年西光寺は廃寺となる。翌明治2年(1869年)七月に望月有成大和尚(1821-1913)が華頂宮博経親王の声掛けによって当寺を復興し、紫雲山藤の寺と寺号を改めた。
望月有成上人の弟子望月信亨大和尚はのちに浄土宗第82世知恩院門跡並びに浄土宗管長に推挙された。

昭和20年(1945年)三月、第二次世界大戦の末期に米軍の空襲により境内は全焼。昭和30年(1955年)望月信成上人が本堂を再興。昭和59年(1984年)嗣法の秀成上人が庫裏を再建、現在に至る。

藤之寺 住職
望月昭成

オリーブツリーペットセメタリーの思い

納骨堂などお一人お一人別々のお預かりではなく合同慰霊碑にお骨を入れて頂く形になります。
合同慰霊碑にこだわったのは、自寺にはたくさんの人のお墓もありますが、訪れる方がないお墓はとても寂しく、お掃除などはこちらがしますが、やっぱり悲しい感じのお墓になっています。
それでしたらみんな一緒にお墓に入れば、もし家族の方が何らかの理由で来られなくなっても、同じくペットちゃんを思う誰かが訪れてくださると思ったからです。
慰霊碑の底は土になっていて、サラシの袋に入れて納骨するため、土に返るという意味でも良いと自負しております。土に帰りそして生まれ変わってまたどこかで会える。
ご供養の仕方ですが、人の納骨の儀と同じように想像頂くと良いと思います。お経と共に皆様の手で納骨していただきます。

ペットの葬儀、火葬、埋葬、納骨、供養など、オリーブツリーペット霊園にご相談ください。

Return Top